グリーンが出場停止に!

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ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが第5試合を出場停止になった。



第4戦でグリーンはレブロン・ジェームスの股間をなぐってしまったため、NBAがフラグラント1の判定を下した。レブロンにはテクニカルを与えた。

ジェームスとレブロンは試合中にもつれ合ってしまい、起き上がる時にグリーンをまたいでしまった。リーグの中では、そのような行為は相手に対しリスペクトがない行為として認識されている。そしてそれに反応したグリーンはレブロンの股間をなぐってやり返した後、更にジャブをうったが、当たらなかった。



NBAのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント・オブ・バスケットボール・オペレーションのキキ・ヴァンデウェーは許されない行為だと語った。

ウォリアーズのボガートは、ドレイモンドの過去の行動が、判定に寄与した可能性もある、と語った。

グリーンは、ウエスタン・カンファレンスのファイナルで、OKCのスティーヴン・アダムスの股間を蹴ってフラグラント・ファウル2と罰金250万円を受けている。また、ファーストラウンドのロケッツ戦ではマイケル・ビーズリーを投げ飛ばしフラグラント1を受けている。グリーンはまた、ファイナルの第1試合でキャブスのカイリー・アービンの胸を蹴っているが、罰則は受けなかった。



ボガート:「グリーンはああいう激しいプレーをして成功している。彼はフィジカルでよくしゃべる。それがグリーンをグリーンたらしめている理由なんだ。それが自分の中にあったとしたら、抑えることはむずかしい。これで、私たちはグリーンを咎めたりはしない。」

ジェームズはただプレーに戻ろうとしただけだと語った。



ウォリアーズとレブロンの言葉の激しい応酬があった。

クレイ・トンプソン:「バスケットコートの中ではもの凄く悪い言葉が飛び交うのに、違ったリアクションをとる人もいるってことだ。レブロンはちょっと傷ついてしまったのかもしれない。」

それを聞いたレブロンは笑いとばした。

レブロン:「ひどい状況の中でも正しい事をするのはむずかしいね。でもわたしはそれを13年間やってきた。それをやり続けるのはむずかしいけれど、それをやり続ける。」

それを聞いたカリーの嫁のアイーシャがツイッターで返した。

アイーシャ:「厳しい状況でも正しい事をする。広いフロアには左右どちらにも場所があるのに、見えない橋を渡った人がそれを言った。」

ファイナルの第5戦で、大切なディフェンスの要とオフェンスのボールハンドリングを失ったウォリアーズはどう戦うのだろうか。ある批評家たちは錆び付いているかもしれないがラッシュを3でバーンズを4にして先発させるのではないかと言っている。これまでのファイナルで、ウォリアーズはドレイモンド・グリーンがセンターの時は+54で、センターじゃない時は-24だ。このレベルの選手の変えは聞かないが、選手達はどう思っているのだろうか。

トンプソン:「幸運なことに、わたしたちはいい選手がたくさんいる。勝てる。1000%そう信じている。」「ドレイモンドのために勝つ。」

カリー:「レブロンが上にいるのを見るハメになったのは、あまりいたくないシチュエーションだ。あれは誰かを傷つけようと意図したことではないと思う。わたしたちはまだ自信がある。わたしたちは勝つために十分な選手がいる。それがすべてだ。試合に出て彼のために勝たなければいけない。」

イグオダラ:「チーム力がわたしたちの過去数年つくってきたモデルだ。これは活躍するチャンスだ、全世界が見ている中、名をあげるんだ。」

カーは1980年にレイカーズがシクサーズを倒して優勝した試合を引き合いに出し語った。
カー:「カリームが1980年の第6試合に出れなかったけど、マジックが42点、19リバウンド、15アシストして勝った。数字は間違ってるかもしれないけどね。もし当たってたら金の星が欲しいな。」

また、グリーンが出場停止になったため、NBAはポストゲームの詳細について議論している。出場停止になった選手はアリーナ会場からの出入りは禁止されているため、もしウォリアーズが勝利し優勝した時の祝勝にグリーンを参加させるためにはどうすればいいのかが問題になっているそうだ。また、アリーナに入場した時の罰金はたったの5万円だ。グリーンはそれを払って祝勝に参加する事ができる。

グリーンの出場停止を受けた他の選手たちのおもしろい声も紹介します。

パトリック・ビヴァリー:「ありえない!!!!ドレイモンド・グリーンをあれで出場停止???男たちにバスケをさせろ。4Qの審判はすばらしかった。」

マット・バーンズ:「ウォリアーズが歴史的な記録を達成した後で、もし今夜勝ったとしても、チームでいちばん重要だと言われているドレイモンド・グリーンが祝勝できないのか?冗談じゃない。レブロンはあいつのことをまたいじゃいけないのはよくわかっていたはずだ。」
– via Twitter

最後にレブロンのドレイモンドとの関係についてのコメント:「今は友情はいちばんラストに考えるべき事だ。」

– photo Quad-city Times

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