ドレイモンド・グリーン KDのリクルーティングを語る

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KDがオールスター同僚であるステフェン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンに加わり、ベイエリアにダイナスティーをつくろうとしている。73勝チームであるウォリアーズは、NBAの直近3度のM VPを擁し、かつてないほど恐ろしくなっている。

Sports IllustratedはKDのあたらしいチームメイトであるドレイモンド・グリーン(以下DG)にインタビューをした。KDの決定、KDのリクルーティング、来シーズンへの意気込みを聞いた。

SI: KDのニュースを聞いた最初のリアクションは?どうやって知った?

DG: 寝ている時にチャーリー(KDのビジネス・パートナーで親友)からテキストが来たんです。それが来た時はとび起きました。ただ、彼は「そっちに行くよ」とか「KDが来る」とかではなく、「やるぞ」といったような内容のものを送ってきました。だから彼にからかわれているのかと思いました。それからはツイッターなどで情報が津波のように押し寄せてきました。わたしはミシガンのホテルの部屋にいて、15~20分くらい行ったり来たりしていました。

KDがわたしたちを選んでくれて、とてもうれしく思っています。これはNBAの歴史が大きく動いたイベントの内の1つなのは間違いありません。というのも、KDがNBAの歴史でもベストプレーヤーに入るからです。すごく嬉しいです。KDの事もとてもうれしく思います。彼はなんでもできるポジションを確立していますし、自分で自分の幸せを追求できる権利を得ています。彼はこのリーグに9年いて、OKCではファンやチームとお互いに感謝し合えるような関係を9年シーズン続けて来ました。でも、人は誰でも自分の人生を決める権利を持っています。だからKDがそれをしている事が出来ていてうれしく思いますし、彼が選んだチームにいる事もうれしく思います。

SI: あなたはただのチームの一員ではなく、メインのリクルーターだった。KDとはたくさんの会話をし、テキストのやりとりもいろいろあったと思うが、KDに何を言って、どんなピッチをした?

DG: KDには、わたしたちはお互いを楽しんでいると言っていました。チームとして楽しいし、ここに来るなら大歓迎ですと言っていました。わたしたちのチームは、「わたし」ではなく「わたしたち」であり、優勝するためにすべてをしています。彼にはピッタリのシチュエーションだと思います。わたしたちとプレーするために自分のゲームを変えたり、パーソナリティーを変える必要はありません。彼はただケヴィンでいればいいのです。

SI: エゴやプレースタイルが問題になる時があるが、KDはコート上とコート以外でどのようにフィットするのか?

DG: とてもフィットすると思います。わたしたちの守備のやり方と同じように、KDも守備をする事ができます。攻撃面では、KDは誰とでも同じくらいシュートがうまいです。彼のいつでも点を穫る能力はプラスになります。もしあなたがどこからでも点が穫れる選手の事を話しているなら、それはケヴィン・デュラントの話をしている事といっしょです。しかし、わたしが1番楽しみにしているのは守備です。わたしたちの守備に、彼の長さが加わるのです。わたしはそれがどれだけ素晴らしいものになるのかばかり考え続けています。

SI: あなたたちの「BIG 4」は28歳かそれ以下だ。優勝を狙うには十分だ。何回優勝できるかとか、ダイナスティーの可能性の話はしているか?

DG: とても惹かれる話題ですね。なぜならあなたが言ったように、わたしたちはまだ若いからです。わたしたちは出来るだけの努力をします。それがこれをもっと面白いものにしています。わたしたちはリーグの記憶に残るような事をやろうとしています。このチームの可能性はとてもエキサイティングです。

SI: もうKDを守らなくてもいい。それは嬉しいか?

DG: いや、むしろ毎日練習で守らなくちゃですよ(笑)。試合よりも激しくはないですけどね。それは嬉しいです。彼はリーグ史上屈指のスコアラーなので。彼を守る事がなくなって、わたしの負担は軽くなります。

SI: KDとのMTGはどんな感じだったか?どう受け止められた?

DG: よかったです。彼はとてもよく聞いてくれました。KDと彼のチームは質問があって、わたしたちはそれに答えました。全体的に、いい雰囲気でやる事ができました。最初からうまく噛み合ったと思います。

SI: あなたたちは73勝した。NBAファイナルの後味は悪かったろうが、来シーズンはどうなると思うか?

DG: わたしたちは73勝の記録を抜くつもりでシーズンをはじめません。どのシーズンでも、わたしたちが狙っているのは優勝です。それは揺るがない目標です。わたしたちは73勝しても優勝できませんでした。もう73勝は気にしません。73勝を超えることを目標にしても何の意味もありません。どのチームも優勝を目標にしてシーズンをはじめますが、実質は5~6チームくらいしか優勝する現実的なチャンスはありません。わたしたちは優勝をすることを目標として掲げ続けます。

SI: フロントオフィスはこれからオールスターたちのまわりの選手を集めなくてはいけない。KDをうまくリクルートできたから他のFAもリクルートするのか?

DG: わたしは勝つ可能性を得るためだったら何でもやります。もしやるなら、全力でやります。わたしはこの球団にすべてを懸けています。わたしがやらなければいけない事はやっていきます。それが私という人間だからです。

SI: 今日はすばらしい日でしたが、それは同時にハリソン・バーンズ、アンドリュー・ボガート、フェスタス・エジリや他の選手との別れを意味する。仲が良かった彼らを失うのはツライか?

DG: 当然です。毎回そうなってしまいます。しかし、わたしたちはそういったビジネスの世界にいます。また、キャリアよりも長く続くものをつくる場合もあります。

SI: シューリアルか?数年前、あなたはセカンドラウンドピックで誰も注目していなかった。そして今はチャンピオンで、オールスターで、大きな契約をし、KDのリクルートに成功した。この数年はどんなものだったか教えてくれ。みんながあなたのようになれるか?

DG: シューリアルです。この数年はすばらしい年だったし、これを当然の結果だとは思っていません。すごく努力したのは確かです。簡単にはいきませんでした。その努力が報われて感謝しています。

-via/photo sports illustrated

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