ドレイモンド・グリーン暴行事件で逮捕

http://www.pipopatat.nl canda goose outlet http://www.desmidsehemmen.nl canada goose sale

NBAオールスターのドレイモンド・グリーンが、日曜の2:28AMにミシガン州のイーストランシングで暴行のため逮捕された。

グリーンは、深夜まで営業していたレストラン・バーで、口の悪いミシガンステート大のフットボール選手をひっぱたいたらしい。被害者にケガはなかった。パトロールしていた警察官のジェフ・ホーンが暴行現場を偶然目撃し、グリーンを逮捕した。グリーンは拘留されたが、200ドルで保釈された。

グリーンの罪状は、暴行殴打。



グリーンは、友人の結婚式に出席するためにミシガンへ帰っていて、友人5人とそのレストランへ行っていた。



グリーンの弁護士のジェームズ・ヘオスは、グリーンは全くの無罪であると主張した。ヘロスは、7月20日に予定されているグリーンの出廷を、本人欠席で済ませるように申請した。

グリーンは、かんたんな暴行罪(?)になるかもしれない。ミシガン州の法律では、暴行罪は2年の執行猶予付きで懲役93日か、500ドルの罰金を課せられる。初犯だと刑務所に入ることはまずない。



グリーンはウォリアーズとNBAから罰則を受けるかもしれない。ウォリアーズはグリーンに、罰金と出場停止を言い渡すかもしれない。更に、NBAも暴行に対していくつかの規定があり、これにもっとも適切な条項は、NBA規定の第35条で、連邦やローカルの法律に抵触した場合、NBAコミッショナーのアダム・シルバーが罰金か出場停止かの決定権を握る。レポートによると事件は軽犯罪なので、NBAが、5百万円以上の罰金と、12試合出場停止を課す事はまずないだろう。もしグリーンが出場停止になれば、1出場停止ごとにおよそ1400万円を失う事になる。

 

エンドースメントのモラル条項

グリーンは、スポーツゲーム会社を含むいくつかの企業とエンドースメント契約をしているが、それにはモラル条項が含まれており、選手が公共での論争や法を犯した場合、企業が契約を一方的に一時停止又は打ち切る事が出来る。現時点では、グリーンの逮捕は軽罪なので、企業はグリーンを切ったりはしないだろう。


 
リオ・オリンピックとTEAM USA

グリーンの逮捕は、来月リオへ向かうTeam USAでのポジションを危うくするかもしれない。USAの試合は8/5~8/21にある。軽罪によってグリーンがチームを外されるとは考えにくいが、USAバスケットボールとUSオリンピック委員会はグリーンを再審理するだろう。それにはいくつかの理由がある。

まず、その暴行事件があっても、グリーンがUSオリンピック代表の品行性を満たしているか確かめるはずだ。オリンピック代表は、すばらしいアスリートである事に加え、国の代表として法を守り、すばらしい気質を備えていなければいけない。グリーンは有罪になったわけではないし、事件も軽いものなので、もし何かあれば見直しを要求できるだろう。



2つ目に、USAバスケットボールとUSオリンピック委員会にとってもっと大きな問題がある。それは、グリーンの逮捕がブラジルへの入国に問題があるかどうかだ。多くのケースでは、入国する国のイミグレからクリアランスを得る事が出来れば、軽犯罪は外国への入国を禁止するようなものではない。USオリンピック委員はすでにブラジルのイミグレにグリーンの件を話して、問題を素早く解決するように働きかけているだろう。イミグレの問題は時に何ヶ月も何年もかかる事がある。しかし、グリーンにはあと数週間しか残されていない。これからUSAバスケットボールとUSオリンピック委員がグリーンの一件をどう処理するか見るのも良いだろう。

-via TMZ
-via SI
-via/photo isport web

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です