ロスが8月24日を「コービーの日」に

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ロスサンゼルス市は正式に8月24日を、「コービー・ブライアントの日」と定めた。コービーは、20年に及ぶレイカーズでのキャリアを通じて、ブライアントはバスケットボールと市政へ貢献してきた。そして、ロサンゼルスの市議会が、その輝かしいコービー・ブライアントの功績を讃え、8月24日を「コービー・ブライアントの日」と定めたのだ。



市議のホセ・ホイザーは言った。「コービー・ブライアントとレイカーズがいい試合をしている時は、みんながロサンゼルス民で、ひとつにまとまり、いっしょになって偉大なプレーを観ていました。」

エリック・ガルセッティ市長:「ブザー直前の忘れる事ができない瞬間が、わたしたちひとりひとりをもっと努力するように駆り立てました。」

また、ガルセッティ市長は、ブライアントはロスの魂と心を体現していると述べた。

ブライアントは、2人の娘と妊娠している嫁と一緒にシティー・ホールでのセレモニーに出席した。コービーは、自分の日がつくられた事を「シュールだ」と何度も言った。レイカーズが優勝を祝った時にシティー・ホールには来たことがあるが、これはコービーのセレモニーだった。はじめにコービーのNBAでの最後の試合のハイライトをが流され、その後はたくさんのスピーチがあった。

コービーは、自身のスピーチのしめくくりでこう言った。

コービー:「ロスはすばらしい街です。今日のすばらしいセレモニーの後、この功績がバスケットボールを越えて広がっていく事を望みます。8月24日が、情熱と努力、献身と指導育成を代表する日になれば幸いです。次世代の若者たちにどうやって偉大な人間になっていくのかを伝える事が、このすべてです。街が一丸となればそれも可能です。わたしたちはたったひとつの目標のためにプレーしてきました。それは優勝です。次世代の子どもたちがどんな夢でもいいから夢を持つように応援する事がもっとも大切な事です。わたしたちはそのために助け合わなければいけません。心をひとつにすればそれも可能です。



たくさんのファンたちが市議ホールを埋め尽くし、「KOBE!!」「M-V-P」と叫んだ。



その後のニュース・カンファレンスではあまりバスケの質問はなかった。最初の2つの質問は、コービーがあたらしく設立したVCについてだった。

コービー:「わたしは莫大な福利が欲しい訳ではありません。アイディアに対する情熱が欲しいのです」

そして、ホームレスをなくす挑戦の事も語った。

他の市議たちと同じように、コービーはバスケ以外の話題について話すのも問題なさうだった。そして、バスケ後の人生のトランジションが今のところうまく行っているのは明らかだった。

コービー:「準備は出来ている。次に何をしようか17年間探し続けてきたプロセスを経てきたからです。最初の情熱を断ち切った後、次に何かをするとしたら、最初の情熱と同じくらいの情熱を燃やせる何かをでなくてはいけない。それを見つけるのは難しかった。わたしには難しかった。わたしは、バスケをするために生まれてきたのですから。4歳の時からバスケしか知らない人生でした。しかし、それに終わりが来た時、次に何が起こるのでしょうか。それが何なのかを理解するのに17年かかりました。たくさんの努力をして、たくさんの本を読みました。過去3年でわたしは準備をしたのです。」

ロス市は8月24日をコービー・ブライアントの日として選んだが、それはブライアントがつけていたユニフォームのナンバーから来ている。ブライアントにとって、この2つはどう違うのだろうか。



コービー:「24はもっと洞察力がある。8は競争馬のようなものだ。ブリンカーをつけて、ひとつの事に向かって走っていく。24になると、他の事ももっと見れるようになり、いろいろな事がわかるようになる。」

ステイプル・センターにはどちらの番号が掲げられたいか?

コービー:「コインを投げて決めるかもね(ニヤリ)」

-via espn
-photo slamonline

 

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